嚥下障害を有する患者さん:内視鏡観察では食道胃接合部にショートバレット粘膜とその境界に腫瘍を認めます。

NBI(狭帯域光観察)では悪性所見は認めませんが、有症状のため、治療適応と診断しました。

粘膜下にインジゴを含む生理食塩水を注入し、ブルーのラインで切除します(EMR)。

切除断端です。

切除断端はしっかりとクリップで閉鎖していきます。

胃内反転像です。