下血にて大腸内視鏡施行。直腸RaにⅠ型のポリープを認めます。

狭帯域光観察(NBI)で観察しますと、腫瘍陥凹部はピットIV-Vであり、直腸がんが疑われます。粘膜癌と診断し、内視鏡治療の適応と判断しました。

内視鏡切除(EMR)しました。インジゴ含有生食にてしっかりと粘膜局注します。

絞扼スネアにて一括切除、切除跡はクリップにて閉鎖します。

切除標本です。病理検査にて粘膜内癌 マージン陰性で根治切除と診断されました。

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下血にて大腸内視鏡施行。直腸RaにⅠ型のポリープを認めます。

狭帯域光観察(NBI)で観察しますと、腫瘍陥凹部はピットIV-Vであり、直腸がんが疑われます。粘膜癌と診断し、内視鏡治療の適応と判断しました。

内視鏡切除(EMR)しました。インジゴ含有生食にてしっかりと粘膜局注します。

絞扼スネアにて一括切除、切除跡はクリップにて閉鎖します。

切除標本です。病理検査にて粘膜内癌 マージン陰性で根治切除と診断されました。
