便潜血陽性にて大腸内視鏡施行。横行結腸に30mm大の側方発育型腫瘍 (LST)を認めます。

狭帯域光 (NBI)で詳細に観察。ほとんどピットパターンIIIにて腺腫ですが、陥凹部はピットIV-Vを呈する部あり、早期大腸癌と診断。


内視鏡治療可能と判断。粘膜下に生理食塩水を局注します。

スネアキーとなる粘膜切開を置きます。

高周波スネアで切除しました(2分割)。

粘膜欠損部をクリップを用いて閉鎖します。

切除終了です。

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便潜血陽性にて大腸内視鏡施行。横行結腸に30mm大の側方発育型腫瘍 (LST)を認めます。

狭帯域光 (NBI)で詳細に観察。ほとんどピットパターンIIIにて腺腫ですが、陥凹部はピットIV-Vを呈する部あり、早期大腸癌と診断。


内視鏡治療可能と判断。粘膜下に生理食塩水を局注します。

スネアキーとなる粘膜切開を置きます。

高周波スネアで切除しました(2分割)。

粘膜欠損部をクリップを用いて閉鎖します。

切除終了です。
